大浜城跡(読み)おおはまじようあと

日本歴史地名大系 「大浜城跡」の解説

大浜城跡
おおはまじようあと

[現在地名]西条市大浜

大浜西谷川の東岸標高三九七メートルの山頂にある戦国期の山城跡。南北両側に絶壁がそびえる天然の要害で、本丸東西約三〇メートル、南北約二〇メートルの平坦面にあり、東西両側に空堀、南東側は石塁をもって囲む。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む