大浜城跡(読み)おおはまじようあと

日本歴史地名大系 「大浜城跡」の解説

大浜城跡
おおはまじようあと

[現在地名]西条市大浜

大浜西谷川の東岸標高三九七メートルの山頂にある戦国期の山城跡。南北両側に絶壁がそびえる天然の要害で、本丸東西約三〇メートル、南北約二〇メートルの平坦面にあり、東西両側に空堀、南東側は石塁をもって囲む。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む