大浦教之助(読み)おおうら のりのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大浦教之助」の解説

大浦教之助 おおうら-のりのすけ

1793-1864 江戸時代後期の武士。
寛政5年生まれ。対馬(つしま)(長崎県)府中藩士。勘定奉行,大目付などをへて加判列(家老)となる。元治(げんじ)元年藩校日新館の創設を主宰。禁門の変ののち,佐幕派の勝井五八郎により,尊攘(そんじょう)派の首謀者として投獄され元治(げんじ)元年10月25日獄死した。72歳。名は和礼。通称は別に喜左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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