大畠文治右衛門(読み)おおはた ぶんじえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大畠文治右衛門」の解説

大畠文治右衛門 おおはた-ぶんじえもん

?-? 江戸時代中期の版元。
宝暦-文政(1751-1830)のころ営業していた長崎版画の版元で,豊嶋屋(のちの富嶋屋)の初代。「肥州長崎之図」「出島阿蘭陀(オランダ)屋舗景」「朝鮮使節行列図」などを板行した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む