大神貫道(読み)おおが つらみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大神貫道」の解説

大神貫道 おおが-つらみち

?-? 江戸時代中期の国学者
明和-安永(1764-81)ごろの人。摂津東成(ひがしなり)郡(大阪府)の上の宮神職をつとめ,「幸神秘訣」「神国女訓抄」などをあらわした。姓は山口とも。通称日向(ひゅうが)。号は竜雷神人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む