大統院(読み)だいとういん

日本歴史地名大系 「大統院」の解説

大統院
だいとういん

建仁寺の塔頭。同寺内僧堂の東にあり門は西面、仏殿は南面。本尊観音菩薩。開基の慈永は正平二四年(一三六九)没。天文二一年(一五五二)類焼し、寛永一四年(一六三七)再建。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 光沢 京都

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む