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大腿二頭筋 だいたいにとうきんbiceps femoris

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大腿二頭筋
だいたいにとうきん
biceps femoris

大腿の後側 (屈側) にある長い筋肉で,長短2頭から成る。長頭は坐骨から,短頭は大腿骨の後面から起り,両者合して腓骨の上端に終っている。おもな働きは膝の屈曲と大腿を後方に引くことで,坐骨神経に支配されている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の大腿二頭筋の言及

【筋肉】より

…大腿神経の支配を受ける。大腿四頭筋拘縮症
[大腿二頭筋]
 大腿部後面にある長い筋肉で,膝関節を曲げる働きがある。起始は2頭に分かれていて,それを長頭と短頭という。…

※「大腿二頭筋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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