大葬(読み)タイソウ

精選版 日本国語大辞典 「大葬」の意味・読み・例文・類語

たい‐そう‥サウ【大葬】

  1. 〘 名詞 〙 天皇・太皇太后・皇太后・皇后の葬儀。また、立派な葬儀。→御大葬(ごたいそう)
    1. [初出の実例]「六月十四日旋風夥吹て〈略〉徒事に非とて御占あり。百日の中の大葬(サウ)白衣怪異〈略〉の兆也と」(出典源平盛衰記(14C前)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む