コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大蔵能氏 おおくら よしうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大蔵能氏 おおくら-よしうじ

?-? 室町-戦国時代の能役者大鼓方。
はじめ金春座付の大鼓方で,のちに将軍の命により観世座にうつる。観世信光の弟子で,大鼓方大倉流宗家2代。囃子(はやし)方の名手として浅葱(あさぎ)色の調べ緒をゆるされた。享禄(きょうろく)3年(1530)ごろ,90歳ほどで死去したらしい。通称は九郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大蔵能氏の関連キーワード戦国時代室町

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android