大蔵謙斎(読み)おおくら けんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大蔵謙斎」の解説

大蔵謙斎 おおくら-けんさい

1757-1844 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦7年生まれ。桜木誾斎(ぎんさい),柴野栗山(りつざん)にまなぶ。平賀家などにつかえ,平賀貞愛の長崎奉行赴任にしたがったが,病気で辞職。のち私塾をひらいた。天保(てんぽう)15年7月1日死去。88歳。信濃(しなの)(長野県)出身。名は譲。字(あざな)は謙甫。著作に「何余漫筆」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む