大行政区(読み)だいぎょうせいく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大行政区」の意味・わかりやすい解説

大行政区
だいぎょうせいく

中華人民共和国成立 (1949.10.) 後設けられた最上級行政区画。解放後,全国は六大行政区 (東北,華北,西北,華南中南西南) に分けられ,その下に省,県,区,郷 (行政村) という体系がつくられたが,1954年に公布された中華人民共和国憲法では,行政区画が改編され,大行政区は廃止された。

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