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大谷紝子 おおたに きぬこ

美術人名辞典の解説

大谷紝子

浄土真宗本願寺派大裏方。旧姓九条。姉貞明皇后大谷光明の妻。東京生。華族女学校卒。西本願寺仏教婦人総連盟総裁、京都女子大・相愛女子短大・武蔵野女子短大各名誉学長、千代田女学園名誉校長を歴任。昭和49年(1974)歿、80才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大谷紝子 おおたに-きぬこ

1893-1974 大正-昭和時代の教育者。
明治26年5月15日生まれ。九条道孝の5女。貞明皇后の妹。明治43年大谷光明と結婚,浄土真宗本願寺派大裏方となる。西本願寺仏教婦人総連盟総裁,大正12年東京上野に婦人職業指導館を設立。京都女子大や武蔵野女子短大の名誉学長に就任。昭和49年4月1日死去。80歳。東京出身。学習院女学部中退。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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