大豚草(読み)オオブタクサ

デジタル大辞泉 「大豚草」の意味・読み・例文・類語

おお‐ぶたくさ〔おほ‐〕【大豚草】

キク科一年草空き地河原にみられ、高さ2メートル以上にもなり、葉は手のひら状に深い切れ込みがある。晩夏緑色小花の穂がつく。花粉ブタクサとともに花粉症原因。北アメリカ原産で、日本には第二次大戦後に渡来し、帰化。葉の形がクワに似るところからクワモドキともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む