コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大関久五郎 おおぜき きゅうごろう

1件 の用語解説(大関久五郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大関久五郎 おおぜき-きゅうごろう

1875-1918 明治-大正時代の地理学者。
明治8年生まれ。母校高等師範(のち東京高師)の教授となる。大正元年ドイツに留学。のち文部省視学委員。日本アルプスの地形などを研究した。大正7年11月10日死去。44歳。青森県出身。著作に「日本地理」「中等地図」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大関久五郎の関連キーワード輿地誌略箭内亘小田内通敏金子亀五郎河合弘民小出とい関宗喜薗兼明西川治大正時代美術

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone