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大関五郎 おおぜき ごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大関五郎 おおぜき-ごろう

1895-1948 大正-昭和時代の詩人。
明治28年11月24日生まれ。大関俊徳(としのり)の孫。大正10年ごろ詩話会の機関誌「日本詩人」に作品を発表,のち童謡や民謡に転じ,北原白秋らの協賛で昭和6年雑誌「新日本民謡」を刊行。昭和23年8月31日死去。54歳。茨城県出身。東京主計学校卒。詩集に「愛の風景」,民謡集に「煙草(たばこ)のけむり」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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