大関剣峰(読み)おおぜき けんぽう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大関剣峰」の解説

大関剣峰 おおぜき-けんぽう

?-1891 江戸後期-明治時代漢学者,国学者。
江戸で亀田鶯谷(おうこく)にまなび,田安家につかえる。明治の初め教導職となり,のち宮内省図書寮につとめた。明治24年12月5日死去。越後(えちご)(新潟県)出身。名は克(いそし)。字(あざな)は俊佐,義方。著作に「蒙求官職略考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む