大関増勤(読み)おおぜき ますとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大関増勤」の解説

大関増勤 おおぜき-ますとし

1852-1905 幕末-明治時代の大名,華族。
嘉永(かえい)5年1月5日生まれ。丹波山家(やまが)藩(京都府)藩主谷衛滋(もりしげ)の子。大関増裕(ますひろ)の養子となり,慶応4年下野(しもつけ)(栃木県)黒羽(くろばね)藩主大関家16代。戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍としてたたかった。明治5年アメリカに留学。子爵。明治38年8月7日死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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