コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大関増業 おおぜき ますなり

1件 の用語解説(大関増業の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大関増業 おおぜき-ますなり

1782-1845 江戸時代後期の大名。
天明2年9月生まれ。伊予(愛媛県)大洲(おおず)藩主加藤泰衑(やすみち)の子。大関増陽(ますはる)の養子となり,文化8年下野(しもつけ)(栃木県)黒羽(くろばね)藩主大関家11代。藩校何陋(かろう)館を設立し,練武館をひらいた。隠居後,科学,医学などの研究につとめた。弘化(こうか)2年3月19日死去。64歳。名は泰周。編著に「創垂可継」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大関増業の関連キーワードフェイト天明の飢饉石谷清昌ラーマ[1世]児童文学中村藩恋愛小説後藤三右衛門(2代)スタング(父子)プミポン・アドゥンヤデート国王

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

大関増業の関連情報