大阪国際フェスティバル(読み)おおさかこくさいふぇすてぃばる

日本大百科全書(ニッポニカ) 「大阪国際フェスティバル」の意味・わかりやすい解説

大阪国際フェスティバル
おおさかこくさいふぇすてぃばる

日本の代表的音楽祭。1958年(昭和33)から大阪国際フェスティバル協会により毎年開催。わが国で唯一の国際音楽祭協会加盟の音楽祭で、原則として4月に、大阪のフェスティバルホールを主会場に行われる。大阪フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、アレクシス・ワイセンベルクらが毎年のように参加するほか、世界の優れた演奏家、芸術家が加わる。また「フェスティバル能」として能と狂言がホール形式で上演される。

[美山良夫]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「大阪国際フェスティバル」の解説

大阪国際フェスティバル

朝日文化財団が主催し、1958年から毎年春に開催しているクラシックの音楽祭。オーケストラによるコンサートやオペラの上演を行う。フェスティバルホールの建て替えのため2009年~2012年にかけて休止していたが、2013年より再開。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む