天上の青(読み)テンジョウノアオ

デジタル大辞泉 「天上の青」の意味・読み・例文・類語

てんじょうのあお〔テンジヤウのあを〕【天上の青】

曽野綾子長編小説。昭和63年(1988)から平成2年(1990)にかけて「毎日新聞」に連載単行本は平成2年(1990)刊行。昭和46年(1971)に群馬で起こった連続婦女暴行殺人事件をモチーフとする。ドラマ化作品もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む