天上界(読み)テンジョウカイ

精選版 日本国語大辞典 「天上界」の意味・読み・例文・類語

てんじょう‐かいテンジャウ‥【天上界】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 天上にあるという世界。雲の上の世界。天界。
    1. [初出の実例]「大いなる天上界(テンジャウカイ)の間には一塵の眼を遮ぎるものもない」(出典虞美人草(1907)〈夏目漱石〉一)
  3. てん(天)(イ)
    1. [初出の実例]「寔に天上界の善果にも遙に勝れりと社(こそ)覚え侍りとは」(出典:さし藻草(1760)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む