天命思想(読み)てんめいしそう

旺文社世界史事典 三訂版 「天命思想」の解説

天命思想
てんめいしそう

中国の独特の政治哲学思想
その意味は天の下す命令で,有徳者に天子たるを命じ,無徳者に喪亡を下すのみならず,政治や行為の善悪にも福祥災禍を下して賞罰警戒するものと考えられた。天が命を革 (あらた) めるのが革命で,平和な方式禅譲暴力による放伐 (ほうばつ) の2種がある。また天命は,個人の運命宿命の意にも転用される。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む