天水分神社(読み)あめのみくまりじんじや

日本歴史地名大系 「天水分神社」の解説

天水分神社
あめのみくまりじんじや

[現在地名]大淀町大字畑屋小字牛三枚

畑屋はたや集落から急坂を約二〇〇メートル登った丘の上に鎮座。祭神天羽槌稚あめのはづち命。旧村社。湯釜の銘に「畑屋九頭神之宮御湯釜 文明十一年己亥九月二十八日」とあり、寛文(一六六一―七三)安永(一七七二―八一)・文化(一八〇四―一八)棟札に八大竜王宮とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む