…1661年(寛文1)説経太夫としてはただ一人,石見掾(いわみのじよう)を受領。後に説経は
落(ちようらく)し〈いたはしや浮世のすみに天満節〉(《風俗陀羅尼》,1760)といわれるまでになったが,天満節の曲節は長く続いて江戸の説経を代表していた。【岩崎 武夫】。…
※「天満節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...