…1661年(寛文1)説経太夫としてはただ一人,石見掾(いわみのじよう)を受領。後に説経は
落(ちようらく)し〈いたはしや浮世のすみに天満節〉(《風俗陀羅尼》,1760)といわれるまでになったが,天満節の曲節は長く続いて江戸の説経を代表していた。【岩崎 武夫】。…
※「天満節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...