改訂新版 世界大百科事典 「天満八太夫」の意味・わかりやすい解説
天満八太夫 (てんまはちだゆう)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…小太夫の名跡は宝暦(1751‐64)ころまで続いたようである。江戸は三都の中でも説経節が最も盛んで,正保(1644‐48)ころから佐渡七太夫が堺町で興行し,万治(1658‐61)ころには天満(てんま)八太夫が禰宜町で興行を行った。この八太夫は1661年に受領して石見掾藤原重信を名のった。…
※「天満八太夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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