太寧寺(読み)たいねいじ

日本歴史地名大系 「太寧寺」の解説

太寧寺
たいねいじ

[現在地名]篠山市奥畑

貝尻の坪(かいじりのつぼ)にある。曹洞宗。神護山と号し、本尊は聖観音。文安三年(一四四六)の太寧寺惟忠置文(寺蔵文書)に「曾峨部庄神護山大寧禅寺」とみえ、嘉吉三年(一四四三)細川持春が父の満国のために、摂津吹田の護国寺の惟中を開山として創立したという。文安三年の細川持春禁制(同文書)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む