太田美農里(読み)おおた みのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田美農里」の解説

太田美農里 おおた-みのり

1831-1909 幕末-明治時代の医師。
天保(てんぽう)2年生まれ。緒方洪庵(おがた-こうあん)の適塾に入門,のち塾頭となる。ついで江戸の手塚律蔵に兵学をまなび,帰郷して加賀金沢藩の軍艦方御用,藩校壮猶館医学教授を歴任。維新後は卯辰山養生所の頭取をつとめた。明治42年10月死去。79歳。加賀(石川県)出身。初名は良策。号は雪岳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む