太田豊太郎(読み)おおた とよたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田豊太郎」の解説

太田豊太郎 おおた-とよたろう

森鴎外小説舞姫」の主人公
首席大学卒業,官吏となりベルリン留学。貧しい踊り子エリスをすくい,交際したため免官となる。親友相沢の尽力でふたたび重用されるが,エリスとひきはなされ,精神に異常をきたしたエリスをのこして帰国する。明治23年「国民之友」に発表

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む