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太白克酔 たいはく こくすい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

太白克酔 たいはく-こくすい

?-1700 江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。6歳で常陸(ひたち)(茨城県)伝正寺の鶴山宗亀に師事し,備後(びんご)(広島県)泉竜寺の住持となる。のち下総(しもうさ)結城(茨城県)安穏寺18世。詩文にすぐれ,書をよくした。延宝2年(1674)「太白行脚袋」を刊行した。元禄(げんろく)13年10月24日死去。常陸出身。著作に「曹洞護国弁」「夏山草」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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