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太腹 フトバラ

デジタル大辞泉の解説

ふと‐ばら【太腹】

[名・形動]《「ふとはら」とも》
太った腹。また、馬などの腹の、ふくらんで垂れた部分。
ふとっぱら2」に同じ。「太腹な(の)上司

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふとばら【太腹】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔「ふとはら」とも〕
ふとっぱら」に同じ。 「中将は所謂いわゆる喜怒容易に色に形あらはれぬ-の人なれば/不如帰 蘆花
肥え太った腹。また、腹のふくらんで垂れた部分。馬についていうことが多い。 「馬の-前膝はらりはらりと切りつけ/義経記 8

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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