太陽性網膜症(読み)タイヨウセイモウマクショウ

デジタル大辞泉 「太陽性網膜症」の意味・読み・例文・類語

たいようせい‐もうまくしょう〔タイヤウセイマウマクシヤウ〕【太陽性網膜症】

太陽を直視することで起こる網膜障害。太陽を見つめると、可視光線や赤外線が眼底に達し、網膜の中心にある黄斑に火傷が生じる。視野の中心がぼやけ、視力が低下する。黄斑の中心部にある中心窩に損傷を受けると視力が著しく低下する。日食の観察によって発症するものを日食網膜症という。太陽性網膜炎。日光網膜症。日光網膜炎。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 網膜障害

関連語をあわせて調べる

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む