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火傷 カショウ

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デジタル大辞泉の解説

か‐しょう〔クワシヤウ〕【火傷】

[名](スル)やけど」に同じ。

やけ‐ど【火傷】

[名](スル)《「焼け処(ど)」の意》
火炎・熱湯や高温物体、熱線などに触れて皮膚が焼けただれること。表皮部分では紅斑が生じる程度であるが、真皮(しんぴ)に及ぶとむくみ・水ぶくれなどができ、皮下にまで及ぶと壊死(えし)に陥ることが多く、治ってもひきつれやケロイドの残ることがある。かしょう。
(比喩的に)失敗したり、手痛い経験をしたりすること。「先物取引に手を出して―する」

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栄養・生化学辞典の解説

火傷

 熱傷ともいう.熱や腐食剤による病変をいい,摩擦,電気,電磁エネルギーによるものも含まれる.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

かしょう【火傷】

( 名 ) スル
やけど 」に同じ。

やけど【火傷】

( 名 ) スル
〔焼け処の意〕
熱によって起こる皮膚の損傷。また、化学物質や放射線による同様の損傷をいうこともある。損傷面の広さ・深さにより四段階に分類される。範囲が体表面積の30パーセント以上に及ぶと生命に危険が生じる。かしょう。熱傷。
危険なことにかかわって、ひどい目にあうこと。
[句項目]

出典|三省堂
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世界大百科事典内の火傷の言及

【やけど】より

…火傷ともいい,医学的には熱傷thermal burnという。高温の気体,液体,固体に触れることによって発生する皮膚障害。…

※「火傷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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