デジタル大辞泉の解説
1 火炎・熱湯や高温物体、熱線などに触れて皮膚が焼けただれること。表皮部分では紅斑が生じる程度であるが、真皮(しんぴ)に及ぶとむくみ・水ぶくれなどができ、皮下にまで及ぶと壊死(えし)に陥ることが多く、治ってもひきつれやケロイドの残ることがある。かしょう。
2 (比喩的に)失敗したり、手痛い経験をしたりすること。「先物取引に手を出して
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報
…火傷ともいい,医学的には熱傷thermal burnという。高温の気体,液体,固体に触れることによって発生する皮膚障害。…
※「火傷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報
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