失象徴(読み)シッショウチョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「失象徴」の意味・読み・例文・類語

しっ‐しょうちょう‥シャウチョウ【失象徴】

  1. 〘 名詞 〙 大脳機能異常として現われる症状一つで、一般的に用いられるシンボル(象徴)、すなわち、言葉、身振りなどに関する障害が生じること。認知性の失象徴と運動性の失象徴に分けられる。象徴不能症。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む