

。〔説文〕十下に大と申とに従い、申は伸展、「
ふなり。大にして餘
るなり」とするが、大は人の形。下部は黽(ぼう)の形とみてよく、金文の図象にこれに類するものがある。呪物としての黽を掩蓋・奄閉する呪儀があったのであろう。
・掩・淹・閹など十二字を収める。おおむね奄の声義を承ける字である。
iamは同声。
iam、
(音)i
m系統の字も声義の関係があり、みな閉塞の意をもつ。
▶・奄靄▶・奄一▶・奄奄▶・奄化▶・奄隔▶・奄官▶・奄棄▶・奄
▶・奄口▶・奄荒▶・奄忽▶・奄寺▶・奄謝▶・奄豎▶・奄受▶・奄人▶・奄逝▶・奄
▶・奄然▶・奄息▶・奄宅▶・奄
▶・奄
▶・奄有▶・奄抑▶・奄淪▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...