コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奈曽の白滝 なそのしらたき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

奈曽の白滝
なそのしらたき

秋田県南西部,鳥海山に発する奈曽川の上流にある滝。にかほ市に属する。鳥海山の小滝溶岩の絶壁にかかり,高さ 26m,幅 11m。鳥海国定公園に含まれる。奈曽の白瀑谷として国の名勝に指定されている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

奈曽の白滝
なそのしらたき

秋田県南西隅、にかほ象潟(きさかた)町小滝にある滝。「奈曽の白瀑谷(しらたきだに)」として国の名勝に指定されている。鳥海(ちょうかい)山から発する奈曽川の上流の輝石安山岩の絶壁にかかる。高さ26メートル。金峯(きんぶ)神社の境内にあり、滝見台から一望できる。鳥海ブルーラインが近くを通り、JR羽越本線象潟駅からバスの便がある。[宮崎禮次郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

奈曽の白滝の関連キーワードにかほ(市)

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android