奏状(読み)ソウジョウ

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精選版 日本国語大辞典 「奏状」の意味・読み・例文・類語

そう‐じょう‥ジャウ【奏状】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「奏」は天皇に上申する意 ) 奏を記した文書。令制では事柄の軽重により、書式に論奏式・奏事式・便奏式の区別があった。
    1. [初出の実例]「又依二巡察使奏状一。諸国司等。随二其治能一。進レ階賜レ封各有レ差」(出典:続日本紀‐文武四年(700)八月丁卯)
    2. [その他の文献]〔文章弁体‐奏疏〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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