契券(読み)ケイケン

精選版 日本国語大辞典 「契券」の意味・読み・例文・類語

けい‐けん【契券】

  1. 〘 名詞 〙 契約の証書。証文。手形。わりふ。
    1. [初出の実例]「異朝には契券の法と言こと有て、手形紙を役人より出し、其価を取て右の紙の入目とし」(出典:政談(1727頃)二)
    2. [その他の文献]〔荀子‐君道〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「契券」の読み・字形・画数・意味

【契券】けいけん

わりふ。

字通「契」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む