契合(読み)ケイゴウ

デジタル大辞泉 「契合」の意味・読み・例文・類語

けい‐ごう〔‐ガフ〕【契合】

[名](スル)合わせた割り符のようにぴったり一致すること。「両者の意見が契合する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「契合」の意味・読み・例文・類語

けい‐ごう‥ガフ【契合】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 割符を合わせること。
  3. ② 割符を合わせたように、ふたつのものがぴったりと合うこと。それぞれが統一融合すること。
    1. [初出の実例]「為二人師長一而得二其侍者一。機縁契合。咸有レ所レ待焉」(出典:空華集(1359‐68頃)一一・贈俊上人帰里叙)
    2. 「宜しく律法の本旨条例に契合して毫も矛盾する所無かる可し」(出典:泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉一)
    3. [その他の文献]〔律呂新書〕
  4. ③ 契約を交わすこと。〔広益熟字典(1874)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む