奥山休賀斎(読み)おくやま きゅうがさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥山休賀斎」の解説

奥山休賀斎 おくやま-きゅうがさい

1525-1602 戦国-織豊時代の剣術家。
大永(たいえい)5年生まれ。奥山流(奥山新影流)の祖。新陰流の祖上泉(こういずみ)伊勢守秀綱にまなぶ。奥平貞能(さだよし)につかえ,姉川の戦いに織田・徳川連合軍にくわわる。天正(てんしょう)2年(1574)徳川家康の剣術指南役となり,晩年は旧主貞能のもとですごした。慶長7年死去。78歳。三河(愛知県)出身。本姓は奥平。名は公重。通称孫次郎。別号に音寿斎。号は急加斎ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む