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奥山休賀斎 おくやま きゅうがさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥山休賀斎 おくやま-きゅうがさい

1525-1602 戦国-織豊時代の剣術家。
大永(たいえい)5年生まれ。奥山流(奥山新影流)の祖。新陰流の祖上泉(こういずみ)伊勢守秀綱にまなぶ。奥平貞能(さだよし)につかえ,姉川の戦いに織田・徳川連合軍にくわわる。天正(てんしょう)2年(1574)徳川家康の剣術指南役となり,晩年は旧主貞能のもとですごした。慶長7年死去。78歳。三河(愛知県)出身。本姓は奥平。名は公重。通称は孫次郎。別号に音寿斎。号は急加斎ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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