女訓(読み)ジョクン

精選版 日本国語大辞典 「女訓」の意味・読み・例文・類語

じょ‐くんヂョ‥【女訓】

  1. 〘 名詞 〙 女子としてのいましめ。女子に対する教訓。
    1. [初出の実例]「六史九経、女教女訓の貴きを手にだも触れず、聖教賢誨の忝きを、夢にだも知らぬ婦女子の」(出典:読本・南総里見八犬伝(1814‐42)九)
    2. [その他の文献]〔宋史‐謝枋得妻伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む