女訓(読み)ジョクン

精選版 日本国語大辞典 「女訓」の意味・読み・例文・類語

じょ‐くんヂョ‥【女訓】

  1. 〘 名詞 〙 女子としてのいましめ。女子に対する教訓。
    1. [初出の実例]「六史九経、女教女訓の貴きを手にだも触れず、聖教賢誨の忝きを、夢にだも知らぬ婦女子の」(出典:読本・南総里見八犬伝(1814‐42)九)
    2. [その他の文献]〔宋史‐謝枋得妻伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む