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好事門を出でず コウジモンヲイデズ

デジタル大辞泉の解説

好事(こうじ)門(もん)を出(い)でず

《「北夢瑣言」から》よい行いは、なかなか世間に伝わらない。
[補説]「悪事千里を行く」と対で使われることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうじもんをいでず【好事門を出でず】

〔北夢瑣言〕
よいおこないはとかく世間には伝わらない。 ↔ 悪事千里を走る

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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