巧を
す。故に其の小名、多くは是れ好字なり。自高の心を見るに足る。江北の人、大體眞に任ず。故に其の小名、多く佳字に非ず。自貶(じへん)の
を見るに足る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…現在はさまざまな漢字をあてられているアイヌ地名のほとんどは自然地名であり,アイヌの生活が自然と深くかかわっていたことを物語る。大阪の梅田は低湿地の埋田であり,江戸の吉原はヨシが生えていて葭原と呼ばれていた土地に好字をあてられた。自然災害の起こりやすい場所には災害地名ともいうべきものがある。…
※「好字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...