如棗亭栗洞(読み)じょそうてい りつどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「如棗亭栗洞」の解説

如棗亭栗洞 じょそうてい-りつどう

1720-1791 江戸時代中期の狂歌師
享保(きょうほう)5年生まれ。大坂の人。栗柯亭木端(りっかてい-ぼくたん)の門人。寛政3年10月17日死去。72歳。通称は和泉屋藤兵衛。著作に「宇奈為草紙」「狂歌板橋集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む