姥等(読み)ウバラ

精選版 日本国語大辞典 「姥等」の意味・読み・例文・類語

うば‐ら【姥等・婆等】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 京都で歳末に出る女乞食の一種。《 季語・冬 》 〔俳諧・増山の井(1663)〕
    1. 姥等<b>①</b>〈人倫訓蒙図彙〉
      姥等人倫訓蒙図彙
  3. 老女
    1. [初出の実例]「物に馴たるうばら一人わらはめ一人そへて小舟にてこぎ出さす」(出典:読本・春雨物語(1808)宮木が塚)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む