コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

姥鮫 ウバザメ

大辞林 第三版の解説

うばざめ【姥鮫】

ネズミザメ目の海魚。全長15メートルに達する大形のサメ。体は紡錘形で、鰓孔さいこうは長く五対ある。目・歯ははなはだ小さい。プランクトンなどを食べ、人間を襲うことはない。卵胎生。温帯の海域に広く分布。バカザメ。ウトウザメ。テング。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

姥鮫 (ウバザメ)

学名:Cetorhinus maximus
動物。ウバザメ科の海水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

姥鮫の関連キーワードプランクトンネズミザメバカザメ卵胎生紡錘形

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

姥鮫の関連情報