媒材(読み)バイザイ

精選版 日本国語大辞典 「媒材」の意味・読み・例文・類語

ばい‐ざい【媒材】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 媒介となる材料。なかだちの役をする材料。比喩的にも用いる。
    1. [初出の実例]「すべて文学は言語というシンボルを媒材(バイザイ)とする以上」(出典:ジッドの死をきいて(1951)〈桑原武夫〉)
  3. ② 絵具を溶く溶剤。水彩絵具を溶く水、油絵に用いられるテレビン油などのほか、動・植・鉱物性の多種類の物質が、目的(顔料、素地の種類)に応じて用いられている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む