嫁子(読み)よめこ

精選版 日本国語大辞典 「嫁子」の意味・読み・例文・類語

よめ‐こ【嫁子】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接尾語。「よめご」とも ) =よめ(嫁)
    1. [初出の実例]「いかなる人の娌子(ヨメゴ)にもはづかしからず」(出典浮世草子好色一代男(1682)五)

よめっ‐こ【嫁子】

  1. 〘 名詞 〙 「よめこ(嫁子)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「世が世なら嫁子(ヨメッコ)を貰って、親をけっかうにすごす時分だア」(出典:滑稽本浮世風呂(1809‐13)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む