嬰羽(読み)エイウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「嬰羽」の意味・読み・例文・類語

えい‐う【嬰羽・郢羽】

  1. 〘 名詞 〙 中国、日本音楽の音階をなす五音一つである羽(う)の音よりも一律、すなわち半音高い音。
    1. [初出の実例]「音律事在々所々に載之といへども更以口伝、〈略〉反徴反宮郢羽郢商と云ふこと当座に勘へしらんこと難し」(出典体源鈔(1512)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む