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子どもが出す心の危機サイン こどもがだすこころのききさいん

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家庭医学館の解説

こどもがだすこころのききさいん【子どもが出す心の危機サイン】

 子どものつぎのような兆候は、心の異常を告げるサインのことがあります。
①日常生活の変化
 朝、起きない、昼夜が逆転するなど。
②登校状態の変化
 欠席、遅刻、早退が増えるなど。
③勉学状態の変化
 集中力が落ちる、勉強が手につかない、宿題をしなくなる、成績が極端に下がるなど。
対人関係の変化
 いじめっ子やいじめられっ子になる、孤立する、内向的になる、親や先生に反発し、接触を忌避(きひ)するなど。
⑤逸脱行為
 問題行動が目立つなど。
⑥情緒が不安定になる
 喜怒哀楽(きどあいらく)が激しくなり、よく気分が変化する。
⑦性格の変化
 明るい子が陰気になる、活発な子が無気力になるなど、性格が好ましくないほうに変化する。

出典|小学館
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