孚子内親王(読み)ふしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「孚子内親王」の解説

孚子内親王 ふしないしんのう

?-958 平安時代中期,宇多天皇の皇女。
母は十世(とおよ)王の王女。桂のみこ,桂宮とよばれる。敦慶(あつよし)親王らとの関係が「大和物語」にみえ,作歌は「後撰和歌集」「新勅撰和歌集」に各1首はいっている。天徳2年4月28日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む