孝は百行の本(読み)コウハヒャッコウノモト

精選版 日本国語大辞典 「孝は百行の本」の意味・読み・例文・類語

こう【孝】 は 百行(ひゃっこう)の=本(もと)[=基(もとい)

  1. 孝行はもろもろの善行の基となるものである。孝はあらゆる徳行のはじめである。
    1. [初出の実例]「孝は百行のもととこそきくに」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)拾遺)
    2. [その他の文献]〔白虎通‐攷黜〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む